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暑くてバテています

2019.08.20(21:06) 850

蒸し暑い日が続いていますね。
暑さが極端に苦手な私は
夏はあまり家から出られずぐずぐずしています。
と言いつつ、無理をしても行きたいところだけは行っていますが・・・。
(限られた時間と体力を、やりたいことにエネルギーを使いたいです

ブログの更新もすっかり滞っていました。
新しい出来事や情報も少なからずあったのですが
それを全部書いてから次に進もうとすると
一歩も進めなくなりそうなので
先ずは思いついたところから始めようと思います。
よろしくお願いいたします。








化学物質過敏症 つきあいかたのヒント


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安積遊歩さんのテレビ番組

2019.07.24(17:59) 848

テレビ番組のお知らせです。

昨年、CS和の会の10周年記念イベントで、
講師として来てくださった安積遊歩さんが出演するテレビ番組がありました。
再放送が、7月30日 13:05から、Eテレビです。

母から娘へ~いのちと尊厳のバトン~
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1083/

化学物質過敏症や電磁波過敏症があると、
人とのお付き合いにどうしても遠慮があったり肩身の狭い思いをしてしまうのですが、
そんな必要はないのだ、人として対等に考えることが大事なのだと改めて気づかされました。
いい番組だったのでよろしかったらご覧ください。



化学物質過敏症 つきあいかたのヒント


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7月の定例会 -CS和の会-

2019.07.24(17:13) 849

7月21日(日)は定例会でした。
参加者は、新しい方も含めて12名。

いつものように、様々な悩みや問題、新しい情報や提案など、
たくさんのお話が飛び交いました。
仲間同士のお話からは参考になることがたくさんあって心強いです。

8月の定例会は例年どおりお休み。
次は9月15日(日)です。

これから本格的な夏がやってきます。
体調に気をつけて少しでも楽に過ごせますように~
また9月にお会いしましょう。



化学物質過敏症 つきあいかたのヒント


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カナリアップ次の挑戦!化学物質過敏症さんのために工場と寮を建設 

2019.07.20(22:37) 847

カナリアップ次の挑戦!化学物質過敏症さんのために工場と寮を建設 
https://readyfor.jp/projects/CANARI-UP2/announcements/107515

倶知安のお菓子屋さんが、
発症者が働ける工場と寮を作るために
クラウドファンディングで支援金を募集しています。
私も少しですが送らせていただきました。

発症者は環境さえよければ十分働ける能力があるのに
環境が悪いために働けず、職を失ったり、
我慢して働いてさらに体調を悪化させたりしています。

そんな発症者でも安心して働ける施設を作ろうしています。
着々と計画が進んでいるようでとっても楽しみです。
全国でこのような試みが広がっていくといいですね。


実は・・・、
昨年5月に倶知安に行って、ちあきさんにお会いしてきました。
(私としてはすごいチャレンジでした)
その時に、、
「ここが工場と寮の建設予定地です・・・」
と見せていただいたのですが、
そのときは何もない土地だったので全くイメージがわかず
ほとんど記憶に残っていないくらいなのです。
それが、こんなに実現していくとは・・・

ちあきさんの熱意と行動力には本当にびっくり!!!
これからが楽しみです。


化学物質過敏症 つきあいかたのヒント


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署名提出のご報告 ~グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬製品の 販売を中止してください!

2019.07.13(22:09) 846

小樽・ 子どもの環境を考える親の会さんのキャンペーン
「グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬製品の 販売を中止してください!」に関して
署名提出のご報告がありました。

↓この部分、いいですね。 私もそう思います。
「私たちがいちばん怒っているのは“国”であって、4社のことではない。世界中が、国民の命を守るために禁止や規制をしているのに対し、日本はというと、禁止どころか基準を緩め、もっとたくさんのジェネリックを許可している。このように国が国民の健康や命を守ろうとしないので、私たちは大手4社の小売店に "海外で発がん性が指摘されるような危険なものを子どもでも簡単に変える自社で売るのはやめよう"という決断をしていただきたくお願いしているのです。そういう小売店の動きを見たら国も変わるかもしれない。決して4社を非難している訳ではなく、国が変わる手助けをして欲しいのです」

https://www.change.org/p/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%9B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A3%BD%E5%93%81%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89%E7%B3%BB%E8%BE%B2%E8%96%AC%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AE%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%82%92%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84/u/24804918?cs_tk=AqkyYFVd7nHnKW7yKF0AAXicyyvNyQEABF8BvIXATse7IiDwCkg-zSV80D8%3D&utm_campaign=c9fb22708c5947518abc5e825111ab0f&utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_term=cs&fbclid=IwAR0945DDhgFTnVGufNOb6zy2egWZfCjkiO1zqFlyajl8i3k0NWF491hTEbE

ーーー転記ここからーーー
キャンペーンについてのお知らせ
署名提出のご報告

小樽・ 子どもの環境を考える親の会
2019年7月9日 —

大変長いことお待たせいたしましたが、4社への提出を終えましたので、ご報告いたします。

まず、提出の方法に関して、ホーマック社には直接手渡すことができました。他3社、アマゾン、ダイソー、ビバについては、各社とのやり取りの結果、郵送での提出となりました。

全社に手渡したいところでしたが、それが叶わなかったことは残念なことです。しかし、やり取りの中で、この問題に関する各社の考え方や今後への姿勢も垣間見れらましたし、嬉しい結果もありましたので、最後まで読んでいただきたいと思います。

なお、ホーマックへの提出日は7月8日、郵送での提出は7月8日着の日にち指定で発送し、要望書への回答期限は、1ヶ月後の8月8日必着としました。また、署名の合計数に関しては、再度、紙の署名とネットの署名での重複をチェックし、ぎりぎりに届いた紙の署名も加えましたので、前回ご報告した22,136筆よりも増えて最終的に22,141筆となりました。

<提出状況>
・DMCホーマック株式会社
7月8日、小樽・子どもの環境を考える親の会の代表と会員の計5名で、札幌市のホーマック本社にて、担当者1名に対して要望書を読み上げた後、署名を手渡しました。担当者には、にこやかに受け取っていただきました。
地元紙の新聞記者による取材も入りましたので、今後のホーマック社からの回答とともに、地域の方々の反応も期待したいところです。
提出の様子は、小樽・子どもの環境を考える親の会のブログでも詳細を掲載していますので、どうぞご覧ください。→ DMCホーマック本社(札幌)へ22141筆の署名を届けました。

・アマゾンジャパン株式会社
担当者との電話でのやり取りの末、「関連部署に問い合わせましたが、署名を受け取ることはできません。法令上禁止ではないので、こういった製品を販売するかどうかは、検討します。」という返事をいただきました。しかし、会としては、要望書を社長宛てに送りました。
また、口頭ではありましたが、「消費者あっての貴社である」こと、「国民が健康被害に遭うような製品、世界中が禁止や規制をしている製品を貴社は売るのですか。小売店は何を売るか売らないかを選べるはずです。」という意見も伝えた上で要望書への回答をお願いしました。
アマゾンに関しては、担当者と直接話すための連絡先や、電話での対応の際もはっきりしないことが多く苦労しました。大きい会社になればなるほど、こういう状況なのだろうと察します。

・株式会社 大創産業
昨年の当会からの「グリホサート製品とネオニコチノイド系農薬の製品の販売中止」の要望書に対して、ダイソーからは「グリホサートを使用した除草剤は在庫がなくなり次第、販売を中止し、生産も中止する」という前向きな回答がありました。(ネオニコチノイド系農薬の製品は取扱なし)→回答の全文公開「グリホサート及びネオニコチノイド系農薬の販売中止を求める」
その後の経緯について、特にダイソー側からの連絡はありませんでしたが、ごく最近、ダイソーの売り場に「お酢の除草剤」が並んでいるのを知りましたので、この製品の販売を嬉しく思うということも書き添えて、署名を郵送しました。
そして、7月8日にダイソーの担当者より直接電話があり、「お客様の声は大事です。みなさんの思いを無駄にしないようにいたします。」とのこと。また、グリホサート使用の除草剤の生産はすでに中止していることも教えてくれました。さらに、現在、各店舗に在庫を確認中だそうで、確認次第連絡してくれるとのことですが、残りはわずかなようです。
僅か一社の決断ですが、これは「環境と食と命の安全」を大事に考える動きへの大きな一歩ですね。

・株式会社 LIXILビバホーム
昨年の要望書のビバからの回答にあったように(回答の全文公開「グリホサート及びネオニコチノイド系農薬の販売中止を求める」)、担当者とのやり取りの中で、まず「国が危険性を指摘していないことや農協が売っていること、それがないと困る農家もあること」などの話題がでましたので、今回は農家の話ではなく、「一般家庭での使用が焦点であり、子どもでも買えるお店に、世界中で危険性が指摘され、禁止している国もあるぐらいの危険な農薬を売らないでほしいとお願いしている」ことを再度伝え、世界での状況等を丁寧に説明しました。

そして、「私たちがいちばん怒っているのは“国”であって、4社のことではない。世界中が、国民の命を守るために禁止や規制をしているのに対し、日本はというと、禁止どころか基準を緩め、もっとたくさんのジェネリックを許可している。このように国が国民の健康や命を守ろうとしないので、私たちは大手4社の小売店に "海外で発がん性が指摘されるような危険なものを子どもでも簡単に変える自社で売るのはやめよう"という決断をしていただきたくお願いしているのです。そういう小売店の動きを見たら国も変わるかもしれない。決して4社を非難している訳ではなく、国が変わる手助けをして欲しいのです」と訴えました。

その結果、署名の意味を理解していただき、郵送での提出をいたしました。
以上のように署名提出が完了しましたので、今後は要望書に対する回答を待ちたいと思います。
「受け取らない」という会社に対して、こちらから押しかけてなんとか受け取ってもらえないかと詰め寄る方法もあったかとは思いますが、私たちの目的は販売店を糾弾することではなく、当該製品の販売を中止してほしいという一点であり、3社宛てには、郵送での提出になったことをみなさまにもご理解いただきたいと思います。

最後に、北海道の地元紙以外の新聞社やメディア数社にも取材を依頼しましたが、日程の都合等で取材そのものは叶いませんでした。しかしながら、この問題に関心があり、今後も注目していきたいという社もありましたので、メディアの注目度が高まることを願います。

署名提出という段階まで到達できたことは、何よりも22,141名もの署名をしてくださった方々のおかげだと思っています。ありがとうございました。

各社からの回答がありましたら、またご報告いたします。

2019年7月9日


化学物質過敏症 つきあいかたのヒント


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